JJUG CCC 2019 spring に参加してみた!

どうも、ささっきーですー。

タイトルの通り2019/5/18(土)にあったイベントにいってきたので、感想とか投稿してみます。
少し時間たってしまいましたが、、

いろいろセッションあったけど、自分が聞いて回ったものについて触れようかなーと。

JJUG CCC とは?

日本Javaユーザグループが主催する年2回のコミュニティイベント。
Javaに関する様々なセッションが行われる結構大きめなイベントである。

・公式
JJUG CCC 2019 Spring

・2019 springのセッション一覧
一覧

セッション毎 感想

うろ覚えながらも書いてみる。。

Java11時代のHTTPアクセス再入門

〇概要
JavaによるHTTPアクセスについての実装レベルのお話。
おさらいとして以前からのセオリー→Java11においてはどう実装すべきという内容。

〇感想
思ったより実装レベルのお話で、大半がソースを映しての解説。
おさらい部分で話過ぎて消化不良だった感もありました。

JavaでHTTPアクセスまわりの実装の経験がなかったので、
内容に全然ついていけず、、、

実際にこの辺をゴリゴリ実装している方には”あるある”な話で面白かったのではないかと。

なんというか、こういうったところを抑え続けるのって大変そうだな、というのが感想。

大企業運営の法人向けサービスにおけるOpenJDK移行事例

〇概要
Oracle JDK → OpenJDKに移行した際の苦労話
こういった部分を移行すると、結局のところ関連システムも全部面倒みなあかんで。

〇感想
「マイグレーション」という言葉がたびたび使われていたが、正直初耳でした。。(おいおい)
広い意味での「移行」ってことみたいですね。

環境差分で動いたり、動かなかったり、あーいやだいやだ。

セッション資料

開発リーダー1年目。~メンバーのスキルアップのためにやっていること。~

〇概要
セッションタイトル通り、開発リーダーとしてチームを任され、
チームビルディングとして取り組んでいることについてのお話。

〇感想
個人的にこういったトピックが一番好きだったりします。(エンジニアやってる場合じゃない!?)

よくあるPG→マネージャ抵抗説。
「管理なんてしたくない!」「コード書かせろ!」「自分でやったほうが早い!」
発表されてた方もこういった葛藤があったそうです。

ただ、エンジニアとしてやったことがないことを否定するのはどうなんだ?
→やってみよう!

という感じでやってみることに。
この姿勢は見習わないとなぁと感心しました。

チームの中での取り組みとして是非取り入れたい!と思ったのが、
「輪読会」でした。

ざっくりいうと、本を分担して読んでそれぞれの範囲を発表しあうというもの。

例として「リーダブルコード」があがっていましたが、
コーディングについての認識をチームで共有できる、という効果もあったそうで、
それはアリだな、と思いました。(自身はその時まだ読んでおらず、最近一人で読みましたw)

今の現場もコーディングレベル※がばらばらで困っているので。。
※実装方式とかの話でなく、命名規則、コメントの粒度とか可読性の部分
 コーディング規約 なにそれおいしいの?状態。。

業務をこなすことももちろんですが、
チームでスキルアップをしていく取り組み、というのも考えていきたいと思いました。

セッション資料

マルチテナントECシステムにおける拡張性と最新性の両立

〇概要
カスタマイズが売りのECサイト構築において、どのように容易なカスタマイズを実現しているか
といったお話。

〇感想
自身も今EC関連の案件を行っているのもあって、ふらっと聞いてみました。
※ECサイトつくってるわけではないんですけどね

Javaによるデザインパターンのような内容でとても面白かったです。
実際結構闇な部分もあったり、というのもw

自社フレームワークw

まとめ

こういったイベントに参加するのは初めてでしたが、とても楽しめました。
実際ピンポイントに今知りたい情報、というわけではなかったり、
正直よくわからん、という内容もありましたが、総じてテクノロジー系な話題を実際に聞ける、というのはなかなかよい体験なのではないでしょうか。

また、一番よかったと感じたのは、モチベーションがあがる!という点です。

個人的にPCとにらめっこ、というのよいのですが、
たまにはこういった場に参加して、実際に肌で触れつつお話を聞く、というのもアリですねw

おおまか興味のあるテーマであれば、退屈ってこともないと思いますし。

今後もこういったイベントにはちょこちょこ参加していこうと思います!

〇イベント情報とか 参考までに
https://www.doorkeeper.jp/