JJUG CCC 2019 Fall に参加してきた!

11/23(土)に開催されたJavaのイベントに参加してきました!
↑写真、前回(春)にアップしたものと変わらないですねw

今回はステップアップセッションという初級者向けなものがあり、
聞いたうちの2/3がそのセッションになります。

この記事では、わたしが聞いたセッションについて振り返りも兼ねて書いていきたいと思います。

聞いたセッションは以下。

試して学ぼう、Java EE アプリケーションをOpenShift(Minishift)でデプロイ!

入門 例外

開け!ドメイン駆動設計の扉

なぜ3つだけなのか、というのは集中力が切れて途中で帰っちゃいました、というのは内緒。。

試して学ぼう、Java EE アプリケーションをOpenShift(Minishift)でデプロイ!

※↑発表資料(JJUG公式記載のリンクから)

初心者に向けてコンテナ技術について丁寧に説明されている内容でした。
まさか物理的なコンテナの話から入るとは思いませんでしたがw

コンテナのシェアが想像よりも大きく、これは勉強しておかないとなーと思いました。

学習用というテーマとしても「Minishift」というものがあるようですね。
#一緒に聞いていた友人がそのあとに環境をサクッと作っていたので
 それだけ手軽に始めることができるようですw

コンテナを使うことで、環境によって動かないという問題を減らせるため、
開発者としても、よりロジックに集中していられる時間がとれそうですねw

IBM Code Patternsが面白そう!!

入門 例外

https://github.com/mike-neck/practical-exception

↑発表資料(JJUG公式記載のリンクから)

個人的に例外を学んでいたのはJava Silverの勉強をしていたときでしたが、
案外忘れていることが多いことに気づきました、、w

例外とは何か? をビールの売り子に例えていた説明がわかりやすかったです。

またプラクティスとして紹介されていた、
「Exeption eでcatchしない」
というのは、ついついやりがちなものだったので、はっとなりましたw

本来、正常・異常(仕様として異常とするもの)を設計するのと同様に
例外についてもきちんと設計しておく必要があるんですよね。。。
エンジニアならなおさら、、、

一番印象に残ったのは
「キンキンに冷えたビール = 6℃±2℃」というものですねw

果たしてこの定義に例外はあるのか!w

開け!ドメイン駆動設計の扉

※実際に使われた資料ではないのですが、近しいものを見つけたので引用しております

名前は聞いたことがあるくらいだった「ドメイン駆動設計」ですが、
この発表でイメージをつかむことができました。

個人的にはいわゆるオブジェクト指向をもっと具体的な指針にしたようなものなのかな、
というイメージです。

ドメイン→ドメインモデル→ドメインクラス

という流れで考え、ドメイン(オブジェクト)をドメインクラス(ソース)レベルに落とし込むことで、上流~下流までが一貫したイメージで捉えられるのですね。

その指針に沿ってソースを維持するにはもちろんコストもかかるようですが、
認識の祖語や、担当者の変更によって保守しにくいコードと格闘するよりは全然マシでしょう。

今回発表されていた方が近々入門書のようなものを出版されるということで、
是非読もうと思いました!

まとめ

前回と比べて、初級者向けな内容メインで聞いたので、
それぞれ理解できた内容は多かったですね。

Java関連だとSpring bootを触りだしたので、
関連するセッションも興味はあったんですけど、ついていけなさそうでw

中級者向けの内容も「なるほど」って聞けるようになりたいものです、、

やはりこういったイベントは得るものが多いですね!
次回も是非参加しようと思います!
次は最後まで聞こう、、

〇公式に各セッションの資料まとめがありました
https://github.com/jjug-ccc/slides-articles-2019Fall

 

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